HANA AKARI -YAE-SAKURA-

human electricit

CUPはMilano Salone 2015において、慶應義塾大学シスデザインマネジメント大学院と共にAgIC株式会社の最新技術を利用したインスタレーション「花灯」のクリエイティブディレクションを行いました。
花灯とは、満開の桜で周囲が明るく感じられることを意味します。水墨画家、立川瑛一郎により、銀ナノ粒子インクで壁一面に描かれた桜に、導電性の枝にLEDライトを取り付けた和紙の花を配置することで回路が完成します。多様な参加者が描かれた枯れ木に花を添えると、それぞれが個性的な花の灯りとなり、会場を明るく照らします。AgIC技術が可能にする、人と電気の新しい関係を体験できます。

Client: KEIO UNIV. SDM

Creative Direction: CUP inc.
Artist: Eiichiro Tachikawa

Photo: Hiroki Sato